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1|大きなドットを描く。

pop dot projectは陶器でできたりんごをドットに見立て、 りんごのドット柄を世界に広めるインスタレーション作品です。 ドット柄は点が複数あって初めて成り立つ柄です。 pop dot projectも作者1人の力では作品として成り立つことは なく、ドット柄の1部分を構成してもらう 作品の参加者とのつながりがあって完成へと近づいていきます。 りんごのドット柄を広めていく過程で、たくさんの人と コミュニケーションをとっていきたいと考えています。

POP is an installation piece of ceramic apples that resemble dots, creating a pattern that then spreads throughout the world. The dot pattern has multiple points and is being carried out for the first time. This work here is also one contribution to the dotted pattern, representing both a connection with participants and step towards completion. In a process of spreading "dots", I am hoping to talk and communicate with many people.

2|リンゴの記号性。

物語の中でリンゴは印象的なモチーフとして扱われています。
禁断の果実、Apple、The Beatles、などリンゴから連想されるイメージは様々です。その結果、リンゴを通して人は様々な意味を受け取ることが出来ます。

3|ドットが国境を超える。

物理的に越えられない国境が世界にはあります。
しかし現在、インターネットの普及もあり物理的な国境の意味は薄くなりつつあるように感じます。
そんな国と国との国境をドットが跨ぎ、心の国境を超えていくことを目標に"pop dot project"の活動は開始しました。

4|project-1

Mt.FUJI put on POP: 2013年、世界遺産に登録された富士山。登録を機に世界中から人が集まることと、型取りし、モチーフにしたふじりんごの名前の由来のひとつでもあることから、富士山頂をりんごを配る場所に選びました。

5|project-2

At Fukushima: 福島のりんごが風評被害にあっていると聞きました。検査をして安全なりんごでもイメージで避けているなどの意見も聞きます。東日本大震災が起きた直後は皆が心をひとつに復興を願っていても、その気持ちは薄れつつあります。福島のりんごのドット柄で人と人をつなぐことで、人とのつながりや、福島のりんごの現状を意識できたらと考えています。